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久喜駅前で食べられるかき氷、見た目も可愛らしい「くまちゃんかき氷」は夏の暑さにぴったり! そのほか新店情報も!

久喜 肉バル ビーキッチン くまちゃんかき氷

埼玉県久喜市駅前徒歩2分の人気店「肉バル ビーキッチン」が、今夏とってもかわいい「くまちゃんかき氷」の販売を開始!

2016年に久喜駅東口にOPENして以来、週末は予約必至の人気店となった「肉バル ビーキッチン」。ランチ・ディナーで美味しいお肉を食べられることを売りとした、東京風バルですが、夏季限定で「くまちゃんかき氷」の販売を開始しました。見た目の可愛さだけでなく、氷の質や削り方にもこだわったふわっふわのかき氷に虜になってしまいます!

アクセス

久喜駅東口 ビーキッチン 内観
JRの久喜駅の改札を出て東口の階段を降りると、交番の向こうに巨大な「肉バル」の文字が。駐車場はありませんが、駅からすぐの立地で、近くにコインパーキングがいくつもあります。

かき氷は基本要予約とのことで、当日の午前中に電話で予約できるかを確認しました。直前の予約にもかかわらず、スムーズに注文を受けてくださいました。3種類から選べるので、種類と個数、来店時間を伝えて予約完了。
14時に伺いましたが、さすがにランチも終わりかけの時間とあって、お客さんはまばらで、広い席に座ることができました。

メニュー

肉バル ビーキッチン くまちゃんかき氷
■くまちゃんかき氷
白くまちゃん(みぞれ)・黄くまちゃん(マンゴー)・赤くまちゃん(ストロベリー) の3種類から選べます。バニラアイスとチョコチップ、フローズンフルーツでかわいいくまちゃんに盛り付けられていて、インスタ映え間違いなしです。

■ランチ
看板メニューのローB丼をはじめとして、日替わり肉ランチやハンバーグ、ステーキなどの肉料理や、フォー、サラダランチなど、炭水化物を抑えめにし、かつお腹も満足のメニューが楽しめます。

■ディナー
仕入ごとに美味しい部位を厳選して時価で仕入れた自慢の和牛ステーキや、ブランド豚、鶏、鴨肉を使用したメニューに舌鼓。盛り付けも華やかで、まず視覚から楽しめます。前菜から〆の一品まで、シェフのこだわりが光ります。

ふわっふわの氷に甘い練乳が最高です!

久喜駅東口 ビーキッチン くまちゃんかき氷

運ばれてきたかわいいくまちゃんかき氷。ついついいろんな角度から写真を撮ってしまいました。スプーンを入れるのがもったいない盛り付けです。ふわっと盛り付けられて中の方にはみぞれと練乳の味付けが、遠慮がちにほっぺのあたりから少しずつ崩して、なかの練乳と一緒にすくうようにパクリと。

久喜駅東口 肉バル ビーキッチン くまちゃんかき氷はみぞれ・いちご・マンゴーの3種類
なかのシロップと練乳がとっても甘く、どんどんと食べ進めてしまいました。あっという間にくまちゃんが半分に。途中からバニラアイスも一緒にすくうと、より冷たさと甘さが舌の上に広がります。

基本情報

肉バル ビーキッチン

ジャンル 居酒屋、カフェ、ステーキ
営業時間 水曜日定休
Lunch 11:00~14:30(L.O.14:00)
     Dinner 17:00~23:00(L.O.22:30) ※日曜日は17:00~21:00(L.O.20:30)
電話番号 0480-31-8126
住所 埼玉県久喜市久喜東2-4-7
駐車場 無 近隣にコインパーキング有
開店日 2016年11月

まとめ

見た目のかわいさだけじゃなく、本格的で食べ応えのあるかき氷が駅前で楽しめちゃいます!ぜひ一度味わってみてください。
お店のHPによると、ランチを注文すればなんと「くまちゃんかき氷」は200円引きでお得です。

おまけ・丸ごとイチゴがドーン!久喜のかき氷屋さん新店情報!

自家製シロップがとろーり。まるみつかき氷の 叶屋(かのうや)

久喜菖蒲 かき氷 叶屋
久喜市・菖蒲地区の「夏」といえば、かき氷店「雪みるく」があまりにも有名+行列ですが、ここ菖蒲になんと新しいかき氷屋さんを発見しました。
秋になると産業祭で賑わいを見せる「あやめ公園」のほぼ隣にできた、まるみつかき氷「叶屋」さんです。

ほっこりとした雰囲気の店主ご夫妻が作るかき氷は、真っ白く輝くきめ細かい氷に、とろーり系のフルーツシロップをかけて頂くタイプの 後味がほんのりと甘い、爽やかな余韻の残る涼菓子です。

久喜 菖蒲 かき氷 叶屋
筆者が注文した「まるごとイチゴのかき氷」には、黄金色の甘露シロップと、やよい姫特有の華やかな甘み・まるごとイチゴシロップが、添えられていました。
あやめ公園の芝生を眺める テラス席に陣取り、シロップをかけたら、まんまるイチゴと一緒に氷をぱくん。
つめたーい涼感と一緒に 自然の甘さがふんわり広がります。
今の季節には採れないイチゴをたっぷり味わえる、幸せで贅沢な時間を楽しめました。

溶けないよう急いで食べても、頭がきーんとならないのは「自家製・天然氷」だからこそ。
えっ? 天然なのに、自家製って? 

この解説には、店主さんの研究と努力を語らねばなりません。
天然氷といっても、叶屋さんのそれは、野外で冬に凍らせたものとは全く別物。
水は衛生的な「天然水」を使い、冬の寒さで自然に氷が張りだす条件を忠実に再現しながら、ゆっくりゆっくりと時間をかけて凍らせた氷を使用しています。
いわば叶屋さんのかき氷は、野外で育った天然氷に、限りなく近い「天然水・氷」。
「自然の水だとおなかがゆるくなってしまう」というデリケートな方も、ようやく天然氷を安心して楽しめる日がやってきましたよ!

久喜菖蒲にある 叶屋 へのアクセス

久喜駅からは、車で約25分ほど。
あやめ公園の隣にあり、公園を目指して進めばすぐにわかります。
駐車場は3台です。
席は室内席とテラス席の2種類。
室内には、トッピングコーナーがあります。

メニュー

◎お祭りのお楽しみ、シロップかけ放題!
お祭りかき氷 280円
 ・・・かけ放題のシロップは、イチゴ・マンゴー・もも・レモン・メロン・ブルーハワイ・グレープ・抹茶味。
 ・・・子供たちの大好きなお祭りかき氷は、お財布にも優しい!

◎素材にこだわった手作りシロップ・練乳・あずきや抹茶シロップが美味しい!
甘露かき氷 480円
 ・・・手作り甘露がさっぱり。ふわっとした甘い余韻が嬉しいんです。

練乳かき氷 480円
 ・・・練乳は手作りなので、市販のよりもサラリとした感じです。

あずきかき氷 580円
 ・・・あずきは北海道産を使用。ふっくらコトコト煮るのって手間暇かかります。

宇治抹茶金時かき氷 680円
 ・・・抹茶は京都府和束町産を使用。これは贅沢x贅沢の黄金カップリングです。

あんずかき氷 780円
 ・・・あんずは長野県千曲市産を使用。あんずの酸味が大人味だそうです。

ももかき氷 780円 
 ・・・ももは長野県中野市産 山根白桃を使用。大人も子どもも大好きな味!

三宝柑かき氷 780円
 ・・・人気ナンバーワンシロップだそうです。三宝柑は和歌山県田辺市産。

◎自信作!これは一番に勧めたい美味しさ!
まるごとイチゴかき氷
 ・・・群馬県館林市産のやよい姫を使った看板かき氷です。見た目良し・味良し!

メニューを読み進めたあなたは、もう気づいているはず。
どの素材も「xx産」と記載してあります。そう、叶屋さんは本当に「素材選び」に妥協がないのです!
ご自身が「これが一番美味しい!」と思った素材を選び抜いているのです。
これはもう、全メニュー制覇したい!そう思いませんか?

そう思ったら、まずお店へ!の前に、お店ホームページに行ってみてください。
2018年8月の今は、まるごとイチゴかき氷クーポンを配布中!でした。
店頭では「写真を撮ります」というと、かき氷にかけて食べられる「金箔」をプレゼントしています。

お客さんサービスもバッチリの 叶屋さんなので、なにかあればホームページにメッセージが乗るはず。
新情報が出ていないか、時々チェックすべし!ですよ。
かき氷のお店 叶屋さんでは、このほか、アイスクリームも各味揃ってます。

※プレゼントやクーポンは予告なく終了となる場合がありますので、その際はご容赦ください。

叶屋 基本情報

久喜 菖蒲 叶屋 店内
叶屋(かのうや)

ジャンル カフェ
営業時間 11:00 ~ 17:00まで 水曜日定休
 (HPに休日が掲載されているので、ご覧ください。) 
電話番号 090‐7255‐2323
住所 埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲新堀1693-1
駐車場 あり 3台ほど

叶屋さんの本領発揮は 秋から!?

ここまで かき氷専門店のように紹介してきた 叶屋さんですが、実は正式には かき氷と「やきいも」のお店なんです。
そう、夏が終わったあとに、叶屋さんの 次の「美味しい」波、第2ウェーブがやってくるのです。

ご主人曰く、2年を研究に費やしてようやく、焼き芋を焼くための満足いく「窯」、「石」など、こだわりの設備が揃ったのだそう。
もちろん、「さつま芋」選びもぬかりがありません。
甘味が乗って「美味しくなるまでは出さない」ご様子なので、楽しみにホームページをチェック!ですね。
砂糖を加えたスイートポテトのような 甘みだそうですよ。 これは秋も楽しみ!

とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。
まだまだ「かき氷」は美味しい日々が続きそうです。
ぜひお出かけして、久喜のかき氷を食べ比べてみてください!