田んぼ区画オーナー・食育・体験・健康

自然派農業・漢方米の田んぼで米づくりに参加!埼玉県加須の田んぼオーナー制度

田んぼ 区画オーナー 埼玉県加須市 誠農社 無農薬 米

埼玉県加須市で、無農薬での米作りをしている田んぼのオーナー募集が始まりました。

美味しいご飯が食べたい。
こどもに安心で安全なお米を食べさせたい。
農業を実際に体験してみたい。

そう思ったら、美味しいお米と、1年を通じた自然派体験が味わえる、田んぼオーナー制度を選んでみるのは最高に良いアイデアです。

ここでは埼玉県加須市で行われている、無農薬・漢方米の田んぼを借りるオーナー制度をレポートします。

田んぼ区画オーナーを知ろう

田んぼの一部を期間限定で借りて、オーナー(所有者)になる田んぼの区画オーナー制度。
区画オーナーになるとこんな事が待っています。

田んぼの一部(区画)を借りる
春・田植え
夏・除草に
秋・稲刈り
収穫したお米を貰う

これは埼玉県加須市の農業生産法人・誠農社のオーナー募集の場合です。
いきなりの農作業に驚くかもしれませんが、実はこれ、イベントとしての開催なので作業時間はお昼ごはんをとっても半日ほど。
普段行う、稲の病虫害対策や田んぼの管理は管理者である誠農社が行ってくれるので、田んぼ区画オーナーといっても毎日、毎週の集まりはありません。
体調が悪い時、ほかの用事がある場合は、お休みしてもOK。このぐらいの気楽さで、1年かかる稲作農業を手軽に始められるのが田んぼ区画オーナーなんです。

誠農社区画オーナーが気になった方はこちらへ⇒誠農社HP
米作り体験と自分ブランドのお米ギフト 誠農社

イベントの様子

1年契約で借りる区画オーナーになると体験できる年3回の自然体験・農業イベントは、主に次のようになっています。

(2018年・誠農社で開催された時の内容)
春 田植え (昼食:バーベキュー・野外ピザ釜で焼く自分で作るオリジナルピザほか)
夏 草取り (昼食:竹を使った流しそうめん・お野菜ほか)
秋 稲刈り (昼食:マイ釜で炊く炊き立てご飯とお野菜ほか)

どのイベントも農作業のあとは、美味しいご飯を食べ、手作り工作などの追加イベントなどを楽しんで帰る方がほとんど。
青空の下で、ワイワイと食べる仕事の後の炊き立てご飯や窯焼きピザ、流しそうめんにお子様も大喜びです。
誠農社の田んぼは、無農薬なのでお子様も安心して入れます。カエルやザリガニなど生き物も見られ、お子様たちは大喜び。

区画の広さは?

ちなみに加須市・誠農社の場合、1区画の面積は1アール。1アールは10m×10mです。
キャンプをする方ならキャンプサイトの1区画(約10㎡)というとピンと来るかもしれませんね。

なお、この1アールで、2019年度に貰える無農薬米の最低保証は25Kg(誠農社パンフより)。年によってこれより多いこともあり、2018年は40Kg、2017年は35Kgでした。

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「彩の国優良ブランド品」漢方農法米・コシヒカリ

田んぼの区画オーナーの一番の楽しみは、収穫しお米を炊いた、新米のご飯。これに尽きます。
秋の収穫を迎えたあと、その年に収穫したお米が必ず届くのが、区画オーナーの醍醐味です。
その時もらえる、新米の品種は、募集元の田んぼによって様々。となると、もしもオーナーになるなら、美味しいお米がいいですよね。
ちなみに埼玉県加須市・誠農社の場合は、彩の国優良ブランドの「漢方農法米 コシヒカリ」。
農薬や除草剤を一切使わない、からだにやさしいお米を、鮮度にこだわって誠農社が管理してくれます。
小分けで配送することもOKで、精米は配送する直前にするそう。
つまりいつも精米したての新米が食べられる、というわけ。このご飯を食べた方は、その味の違いに驚くそうです。

漢方農法米・コシヒカリの味見をしたいかたは、ネットで販売もしているのでぜひ試してみて。

誠農社区画オーナーが気になった方はこちらへ⇒誠農社HP
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埼玉県加須市はちょい旅にもってこい

ところで“こいのぼり・うどんの街”としても知られる埼玉県加須市は周辺を含めても、稲作イベントのついでに行けるちょい旅スポットがいっぱい。
キャラクターショーが人気の加須市のむさしの村、ふれあい体験のある羽生のさいたま水族館、2018年にツリーハウスが完成した久喜市・久喜菖蒲公園など、自然と遊ぶスポットが目白押しです。
区画オーナーイベントのついでに、また区画オーナーを機会に加須周辺に自然派ちょい旅をしてみるのもいいですね。

農業の楽しいとこを凝縮した区画オーナー制度


難しい事は全部プロにお任せ、という気軽さが人気の田んぼ区画オーナー制度。
一人ではできない農作業も、イベントで集まったオーナー仲間の皆さんとなら、汗を流す時間が充実します。
毎日の見回りや手入れは管理しているプロ農家さんがやってくれるし、お米の最低保証もあるし、まさに“至れり尽くせり、いいとこ取り”な制度が、区画オーナー制度なんです。

ご存じのとおり、いま農業は後継者不足が深刻な状況です。
毎日食べる美味しいお米、米作りを支える方法として、ひとつの選択肢に「区画オーナー制度」を加えてみては。

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まとめ

安心で安全なお米を子供に食べさせたい、産地のはっきりしたお米を手に入れたい、なにより美味しいお米を毎日食べたい、そう思ったら一番信頼できる自分でお米を作る方法が一番です。
東京都心からもほど近い、埼玉県加須市で手塩にかけて作られる、無農薬・漢方農法米の田んぼオーナーの年間費用は、年3回の農業体験がついて4万円台。
区画オーナーになってみようかな?と思った方は、誠農社のHPをご覧ください。

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