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【久喜市 加須市】合併10周年で多彩に記念行事

久喜市加須市「合併10周年記念行事」のニュースが、2019年8月1日発行の農時新聞1面で掲載されました。

記事の中身を下記にて転載いたします。

農時新聞2019年8月1日付記事より

久喜市加須市 合併10周年で多彩に記念行事

久喜・加須の両市が今年度「合併10周年」を迎えた。そこで両市ではこれを記念して来年3月末までを”祝賀年”として様々なイベントを企画、実行することにしている。

プレミアム付商品券発行 -久喜市

販売総額5億円 発行総額6億2500万円 プレミアム率25%

久喜市は合併10周年の記念予算として総額約1億6500万円を計上した。そのうちでとくに目を引くのは予算1億4500万円の「プレミアム付商品券」を発行することだ。発行の目的について榎本正則・久喜市ブランド推進課長は「消費喚起と地域経済活性化のため」と語る。販売総額5億円、発行総額6億2500万円、プレミアム率25%。

販売対象は久喜市在住の市民15万人に限定している。プレミアム付商品券は1セット=500円券×25枚綴りで構成、購入限度は1人5セットまで(5万円で6万2500円の商品券付)。

完全予約販売で申込期間は7月1日から明日8月2日まで。市指定の専用はがき(本庁舎や商工会等に配備)で投函、1人1通のみ。発行総額を上回った時は抽選で当選者を決定することにしている。商品券は市内イトーヨーカ堂やモラージュなどの大型店と中・小店舗で使えるが、市では中・小店舗への配慮策として1セット25枚のうち15枚は大型店では使えないように工夫を凝らした。榎本課長は「8月中に速やかに抽選をして9月上旬には当選者に通知したい」と語る。プレミアム付商品券の有効期間は10月1日~来年3月31日まで。

コンセプト 祝う・楽しむ・始まる -加須市

一方、加須市は総額2941万9000円を予算計上した。

コンセプトは「10周年を祝う・楽しむ・始まる」。来年3月22日にはパストラルかぞで記念式典と市民劇団ミュージカルかぞが「いち」を上演する。その他、既に記念こいのぼり手ぬぐいやミニフィギュアの販売を実施、12月22日には花咲徳栄高校出身のプロ野球選手と市民の少年野球チームとの交流を計画している。

農時新聞とは


農時新聞は、農業生産法人 誠農社が発行する フリーペーパーです。
地域の振興と活性化を目的に、毎号、久喜・加須を中心に地域の話題が掲載されています。
商品広告が非常に少ない点が特徴で、最新号の8月号では合併10年を迎えての記念行事や「今昔」調査について1面で掲載されました。2面以降も地元に密着した地域の情報が揃います。4面には読者投稿の和歌コーナーやプレゼントも充実。

久喜・加須市民だけでなく、他都県から引っ越しを考えているかたにとっても良い情報元になりそう。

最新号(2019年8月1日発行号)およびバックナンバーは、発行元:誠農社のサイトでご覧いただけます。
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